美味しい紅茶をつくるために紅茶専用として茶の苗木を定植しました

3月13日の午前中に6名で、古民家「中庵」の敷地内に茶の苗木(品種名:ふかみどり)を600本植えました。

紅茶に向く品種で耐寒性のある茶の木として検討した結果、2年生ものの茶の木を静岡県から取り寄せ、栃木県むらおこしプランナーでもある那須烏山製茶工場の代表者 清水敬一氏の指導の下に定植しました。

苗木の乾燥を防ぐために最後に藁を敷き終了です。普段慣れない鍬を使っての作業は疲れましたが、雲巌寺住職の原宗明老師に圃場に駆けつけていただき、4年後の成園を想像しながらこれからの管理もがんばろうと誓い合いました。

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