今年定植したお茶の木の手入れをしました。

お茶の木 冬越しの準備9月12日午後、今年の春定植したお茶の苗木の秋の手入れを行いました。(定植の記事
定植した年は、特別な管理が必要ということで、再び那須烏山製茶工場代表の清水敬一氏をお呼びし、ご指導いただきました。
ほとんどの苗は根付いて、順調な生育のようです。
 冬越しの準備ということで、まず、肥料をふり土をかぶせました。10月には寒さ除けのもみ殻やわらを敷く予定です。
順調に育って、早くおいしい紅茶になってほしいですね。

那須地域産直フェアに出品します

OMOTE-NASU  那須地域産直フェアが 東京で開催されます。

那須地区(那須塩原市・那須町・大田原市)の観光案内と特産品が展示販売される催しです。

この催しに「雲巌の静謐」を出品します

足をお運びいただけましたら ぜひお買い求めください!

開催日 7月22日(土)~27日(木)

時間  10:00 ~ 19:00 (最終日は18:00)

場所  JPタワー KITTE 地下1階 東京シティアイパフォーマンスゾーン

    (JR東京駅丸の内南口からすぐ)

 

蕎麦会

あづまっぺ協議会の会員には、畑でそばを栽培している方がいます。その方々は蕎麦打ちも上手!!

7月1日(土)親睦会を兼ねて「蕎麦会」を行いました。日頃、紅茶詰めの作業をしている雲岩寺中庵に集い、

蕎麦職人三人衆の手による 打ちたて・ゆでたての蕎麦を堪能しました。

美味♥ とってもおいしかったです♥

6月24日土曜日 くろばね紫陽花まつりで試飲しました

紫陽花まつり

 

 大田原市旧黒羽町の黒羽城址公園周辺には多くの紫陽花が植えられており、くろばね紫陽花まつりの開催期間(今年は6月17日から7月9日)には毎年多くの人でにぎわいます。
 6月24日土曜日に黒羽体育館前の味彩ひろば髙野園茶舗さんのブースで「雲巌の静謐」の試飲と販売を行いました。

 夏にぴったりの水出し紅茶と、温かい紅茶を用意して準備万端でしたが・・・・。駐車場に入るための車渋滞で、お客さまがなかなか増えずにおりました。

 でも、お昼頃から人が多くなり、多くの方に飲んでいただくことができました。暑い日となりましたので、特に水出し紅茶がおいしいと言っていただけました。

 まだまだ紫陽花は咲いております。ぜひ、見に来ていただければと思います。

 皆さまお越しいただきありがとうございました。

 

 

新茶ができました

今年の新茶(緑茶)ができました

すっきりした味わいの緑茶です

ご賞味いただければ幸いです(100g 1000円) 

茶葉の剪定作業

6月7日(水)曇り

夏摘みの茶葉が良い葉になるように剪定作業を行いました。・

二人一組の機械での作業です。二人の息もピッタリ! 見る見るうちに美しく刈り取られていきました。

紅茶にするには、春摘みの茶葉より夏摘みの茶葉の方が向いています。

おいしい茶葉になりますように・・・願いを込めての作業です。 

旧須賀川小学校で大田原シンポジウム

 11年前に閉校になった木造2階建ての旧須賀川小学校 趣のある校舎なので映画やドラマのロケにも度々使われています

 今日はこの校舎を会場に 大田原市文化遺産活用実行委員会主催のシンポジウム「自然と歴史を活かす」が行われました 出演者は 東京大学名誉教授の養老孟司氏 作家のリービ英雄氏 大田原市長の津久井富雄氏

 シンポジウムの前には「風の学校」も開かれ 県外からの参加者も多く 盛会だったようです 

美味しい紅茶をつくるために紅茶専用として茶の苗木を定植しました

3月13日の午前中に6名で、古民家「中庵」の敷地内に茶の苗木(品種名:ふかみどり)を600本植えました。

紅茶に向く品種で耐寒性のある茶の木として検討した結果、2年生ものの茶の木を静岡県から取り寄せ、栃木県むらおこしプランナーでもある那須烏山製茶工場の代表者 清水敬一氏の指導の下に定植しました。

苗木の乾燥を防ぐために最後に藁を敷き終了です。普段慣れない鍬を使っての作業は疲れましたが、雲巌寺住職の原宗明老師に圃場に駆けつけていただき、4年後の成園を想像しながらこれからの管理もがんばろうと誓い合いました。

福寿草が咲いています

雲巌寺の鐘楼から庫裡にあがる階段沿いに福寿草が咲いています

階段を歩く靴音が 春の足音に聞こえます

雲巌寺にお越しの際は 途中にあります大森百貨店で紅茶「雲巌の静謐」が

お買い求めいただけますので是非ご利用ください

雲岩寺 中庵(古民家)で紅茶詰め作業を行っています

雲巌寺さんに寄贈された古民家「中庵」の一室をお借りして、原則毎週火曜日の午後に紅茶詰め作業を行っています。

紅茶の色合い、風味、味が良いか試飲を行い確認してから、天気の良い日を選んで紅茶を詰めます。

お客様からの注文に応じたり、ティータイムのお供として紅茶を飲んでいただきたく細心の注意を払ってティーパック詰めをしています。

 

 

この古民家は、かつて たばこを栽培していた豪農でした。後継者の方々は街中に移り住み、1~2年空き家同然になっていた家を改築し、敬愛してやまない雲巌寺さんに寄贈されたのです。地元の活性化をめざして取り組んでいるやみぞあづまっぺ協議会の活動を温かく見守っていただいている雲巌寺住職原宗明老師様の御理解を頂き使わせていただいておりおます。

私たちが作業している時は、どうぞお声かけいただきお立ち寄りください。

古民家「中庵」はこちら→MAP

 

 

 

 

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